2011年11月5日土曜日

ソロテント泊登山-1日目-

先日、誕生日の際に登山部の数名よりソロテントを頂きました。(以前のブログ参照
折角頂いたそのテントをどうしても使用したい為、今回は一人で登ってきました。

まずは今回の装備(バックパック内)を紹介します。

①バックパック(Arc'teryx Altra 65)②水2ℓ③ハイドレーション(2ℓ)④ハードシェル(montura)⑤カプチーノ⑥スープ⑦パスタ⑧クロワッサン⑨即席カレー⑩棒ラーメン⑪チキンラーメン⑫飴(緊急用)⑬スルメ⑭オイルサーディン⑮スタッフバック⑯トイレットペーパー⑰カトラリーセット⑱コッヘルセット⑲レインウェア(montura)⑳トランプ(マジック自主練用)㉑マイクロファイバータオル(MSR)㉒ガス㉓フラスコ(中身はsuntory 角)㉔乾電池(予備)㉕LEDライト㉖小型LEDランタン㉗ガスライター㉘軍手㉙LEDヘッドライト(PETZL)㉚ガスストーブ㉛アルミ製マグ㉜時計(SUUNTO Vector)㉝非常用三角巾㉞携帯用折畳椅子㉟ウィンドスクリーン㊱グラスケース㊲シェラフ(mont-bell U.L.スパイラルダウンハガー#3)㊳スリーピングマットレス(ISUKA)㊴スリーピングピロー(ISUKA)㊵ソロテント(THE NORTH FACE MICA1)㊶マイクロファイバータオル㊷MOBILE POUCH(HAGLOFS)㊸多徳ナイフ(Victorinox)㊹バードコイル㊺薬ポーチ㊻エマージェンシーブランケット(MPI)㊼FIRST AID KID㊽~着替え 以上53品目

上記をすべてバックパックへ詰め込みます。
準備OKです。
1日目 15:00
START地点の「長者原ビジターセンター」到着。時間がない為、早速準備。
1日目。暗くなる前に坊がつるに辿りつく予定。
センター裏にある登山口よりクライムオン。
小雨が降りだしましたが、ひどくならないようなので強行しました。



途中、平成17年7月に起きた土石流の痕をみました。自然の力に圧倒されました。
16:00頃
1時間程前に出発した長者原を望む。ここを通りすぎると、
名所「雨ヶ池」に出ます。
「雨ヶ池」を通り過ぎると、
ようやく1日目の目的地「坊がつる」が見えてきました。
最後の石畳を降りきれば、
もう目と鼻の先です。


「つる」とは水流のある平坦地を指します。盆地の中を小川が流れてました。

17:00頃。予定通りにキャンプ地に到着。
早速、テントを設営。ソロ用ということでコンパクトは勿論、設営もものの5分で完了です!!
ちょっと早いですが、暗くなる前に夕食に取り掛かります。
まずは「カレー」自宅から持ってきたご飯にぶっかけるだけ。
一瞬で平らげてしまいましたので、
続いてパスタなんかを。
美味いやん(嬉)
日が暮れると18:30といえども辺りは漆黒の闇です。生憎の天気で月も星もない上に、想像以上に気温が下がり風も出てきた為、テントに入り読書をすることに。
これまた、誕生日にVendllMAN荻野っちから貰った植村直己「青春を山に賭けて」
もくもくと最後まで一気に読みきりました。
23:00頃。持ってきたスルメを肴にフラスコに入れてきたsuntoryの角をちょびちょび。
寒さで震える体に熱いウヰスキーが染み渡ります。
植村直己氏の本でちょっぴりセンチになり、ウヰスキーでほろ酔い気分になってきたんで、目の前に広がる緑の天井を仰ぎながら就寝しました。

2日目に続く

2011年11月2日水曜日

募集させて頂きます。

一昨日、しゃべくり007を観てると伊勢谷友介の髪型が自分の髪型とかぶってました。
彼も朝起きると鳥の巣のようになって大変だなと思いました。

話しは変わりますが、かれこれ独立して1年ちょっとになります。最近管理物件も増えたこともあってちょっと業務が追いつかないことが出てきてしまってます。
また少しずつでも前進していきたいので、ここらへんでお手伝い(パート)して頂ける方を募集したいと思ってます。
募集要項は下記の通りです。

     勤務地:福岡市博多区那珂(JR竹下駅徒歩10分 2年以内に中央区に移動予定です)
   勤務時間:平日AM10:00~PM17:00頃(土・日・祝は休日)
   業務内容:パート 経理・事務・不動産業務のサポート
 対象となる方:20~35歳くらいまでで週4日以上勤務可能な女性 
           基本程度のパソコン作業のできる方 
           できれば普通免許
        給与:時給700円

※面接の上、採用させて頂きたいと思います。
    ご質問等ございましたら、お気軽にお問合せ下さい。

冷やかしやイタズラは固くお断りさせて頂きます。
ご紹介等ありましたら、是非、宜しくお願い致します。

  
            Before
                After

2011年10月29日土曜日

第三回広島東洋カープ応援ツアーin広島②

2日目。
意外にも(?)元気な状態で無事ちゃんと時間通り全員ホテルロビーで集合し、まずはお昼ご飯へ。
やっぱりお好み焼きということでやとさんオススメ「もり」へ。
オールドスクールなお好み焼きで個人的には高校時代にタイムスリップしたようでちょっとおセンチに・・・

しっかり腹ごしらえした後、一行はタイジ君の希望で呉市へ。
から「大和ミュージアム」へ。




いつきても、とても深く考えさせられます。
 このあたりは前回のツアーも参照下さい。

しっかり呉を満喫し、広島市内へ戻ります。
せっかく今回タイジ君が初参加だったんで、呉の冷麺屋や広島のゴットバーガーへ行きたかったんですが、あいにくどこも締まってました・・・
しょうがなく少し早めに聖地へ向いました。



5位確定にも関わらず、多くのファンが訪れてました。
名物「カープうどん」もちろん全部のせで頂きました。
この方ももうすっかりカープファン(笑)
しかしながら最下位横浜に対し不甲斐ない試合展開。全員ぶすくれてます・・・

結局手も足も出ない展開で完敗。心なしか球場も寂しそうでした・・・

今回のツアーはしょっぱなの尾道ラーメンから最後の試合まで、振り返ると終始うまくいってないツアーでしたが、それでもしっかり楽しめたので良しとしたいと思います。
今回も皆さんありがとう!! 野球は来年までお預けだけど忘年会でもしましょうね!!



「思ひでの大和ミュージアムにて」

2011年10月28日金曜日

第三回広島東洋カープ応援ツアーin広島①

だいぶ経ってしまいましたが今月の9・10日と行ってまいりました。
恒例のカープツアーです。
今回のスターティングメンバー表です。
1番 右後席 一優君(3)
2番 助手席 タイジ君(初)
3番 左後席 宮野君(3)
4番 運転手 JO(3)

行く前から、Bクラス決定と前田(智)2軍行きの報を受け、すっかり意気消沈。
それでもカープに愛に行ってきました。
もちろん今回も例のごとくグルメツアー的な要素も兼ね揃えておりますので、
まずは食事から。
一優君たっての希望もあり、いきなり広島を通り過ぎて尾道へ。
尾道は映画や文学で有名な土地ですが、グルメでは尾道ラーメン(地元ではただの中華そばというそうです)が有名です。
お目当ては尾道ラーメンの有名店「朱華園」あまりの行列に唖然・・・
地元の人に聞き込みすると隣の福山市に2号店があるとのことで急遽福山市へ。
移動時間を差っ引いてもこっちで正解でした。当のラーメンも激ウマでした!!
いりこと鳥の出汁で醤油ベース。さっぱりなんですがコクの深いスープに豚の背油がよくあいます。麺は細い平麺でスープによくからんで美味しゅうございました。
そこから一度尾道に戻り、「尾道市立美術館」へ。
僕のワガママで急遽「かわぐちかいじ展」へ。あの「沈黙の艦隊」や「ジパング」「太陽の黙示録」や今僕が一番好きな漫画「僕はビートルズ」の原画を描かれている漫画家かわぐちかいじ氏はこの尾道出身です。貴重な原画やかわぐちかいじ氏の生い立ちなど、ファンにはたまらない内容でした!!

すっかり県東部を堪能し、一路広島市内へ。取りあえずホテルにチェックインした後、夕食の会場へ急ぎます。
ホテルロビーで 5番 中後席 やとさん と合流し一件目のお店、韓国料理「ナチポック」前回ツアーでお世話になったテレビ新広島のマッキー君のアテンドで。
全員「ヘパリーゼ」を入れ万全の態勢で宴に挑みます(元気だった頃)


実を言うと小生、韓国料理店が初めてでした。万国共通で辛い物は苦手でした。(苦笑)
 いろんなグルメを堪能したい為、早めに切り上げ次なる目的地へ。
その前に第一・二回メンバーの阿野社長のお店「signe」にて一旦休憩。

まだ余裕がある頃です・・・
 そこからいつものあの場所へ。









いつものヤツから食べたことのないメニューまで。ただこのあたりから記憶が・・・
たしか「旬肴」でてすぐ阿野社長とも合流。阿野社長、仕事後、急遽岡山より駆けつけてくれました。本当にありがとう!!!! 楽しかったです!!!
さらにオーバーナイトレストラン「中ちゃん」に移り、
まだまだ食し、どんどん泥酔して逝きました・・・

いつものごとく、泥酔し明日のことなど考えず、大の大人たちが各々帰路に着きました。


そういえば大変貴重な写真を撮ることができましたので一応UPしておきますが、
クレームが入り次第削除させて頂きますので、お早目に保存をお願い致します。(笑)

すっかり轟沈、宮野氏。氏曰く「初めて酒で寝落ちした」とのこと。
真偽の程は定かではないが、後日談、それ以来酒で寝落ちが癖になったそうです・・・

2日目につづく・・・