2011年4月25日月曜日

ラーメン

むっちゃくちゃスッキやねん。ラーメン。
最近は豚骨以外が調子いいです。
3年くらい前からちょくちょく行ってる早良区飯倉のお店へ。
黄金の福ワンタン まくり
名前の通りワンタンがメインですがそれ以外もかなり美味い。
このメニューの多彩さも魅力
この日は一緒に行った元ムラサキスポーツの34さんと赤坂の超有名店「もつ繁」の若大将D-1と3人で行きました。 
34さんはオーソドックスに「肉福ワンタン麺」
D-1は「アサリと白菜の煮込み麺」
そして僕はいつも頼んでしまう「炒め葱の玉子とじラーメン(通称ネギタマラーメン)」

ネギタマラーメンと肉福ワンタン麺は鶏ガラ醤油の透き通るようなスープ。
これがタマラないんです!!

あと今回初めて「パリパリ春巻」(上記ネギタマラーメン左上※食べかけ…)を食べたんですが、これもやっぱり美味かったです。

もう少し暑くなってくると、遠く岩手の盛岡より取り寄せた「盛岡冷麺」が食べれます。僕は毎年夏になると週3くらいで食べに行ってます。(夏の唯一の楽しみ…)今年は震災の関係で心配してましたが、店主の方とお話ししたらなんとか大丈夫ということでした。
微力ではありますが、今年は週4を目標に「盛岡冷麺」を食すことで復興のお役に立とうと思います。

2011年4月19日火曜日

DOUGHNUTS

一昨日の日曜夕方、またもやJR博多シティに行きました。
お目当ては、今大人気の「krispykreme DOUGHNUTS」と「牛たん炭焼 利久」。
19:00すぎてJR博多シティに到着したもんで、Krispykreme DOUGHNUTSは大して待たずに購入することができました。
夕食の利久は相変わらずの人気っぷり。他の飲食店はほとんど並んでないにも関わらず、ここだけは結構並んで待ちました。
しかしながら、、牛たん定食もさることながら、なかでもマイメン「OKI美容室」のマコトからもらった前情報「牛たんちょっとぜいたくなシチュー定食」←これホントに美味かったです!!
また、お店の方の接客も気持ちよく、高くはつきましたが大満足で帰路に着きました。

あくる朝、朝食に例のDOUGHNUTSを。
うん?  あぁ・・・ そう・・・・・・・・

たしかにうまいといえばうまいが・・・・・・
あまりにも甘すぎる! 2個目途中でギブアップ。

いろんなメディアや周りの情報で相当期待してた分、もしかして自分の味覚がおかしいんじゃないかと思い、いつも食べている博多のあのDOUGHNUTS屋さんへ確認に行きました。

JR博多駅より東へ5分ほど歩いた場所にある「Canezees Doughnuts」。(博多デイトスや天神などいろんな場所にもあるみたい)
ここのドーナッツが大好きでしょっちゅう食べてます。


早速、事務所に戻り食す。
今日はいつもの「オーガニック ウガンダバニラ」と期間限定の「いちごミルク」。
はい、一瞬で平らげました・・・・・

自信持って言えます。はるかにCanezees Doughnutsのほうが美味い!!!!
ただ甘すぎず美味い為、気付いたら何個でもいっちゃいますんで要注意!!
是非一度、ご賞味あれ。

2011年4月14日木曜日

今季初登山

仕事(3割)と遊び(7割)で忙しいのを言い訳に、ブログご無沙汰してました…
先日の日曜日、かねてから計画してました今季の初登山に行ってまいりました。
総勢14名といつもの倍くらいのメンバーで、初の県外の山に、しかもこれまた初の1000m越えに挑戦しました。

目指すは九重連山。その中で1791mの九州本土では最高峰となる「中岳」ですが、実は登り口がすでに1000mを越してましたんでそんなにキツイ登山ではありませんでした。

AM6:00にKBC前で集合。
いつものごとく、遅刻気味のスタートです…
高速道路で一路九重へ。

まずは登山口にて元気なころの集合写真。
スタートはちゃんと舗装された道で、ある程度標高を稼ぎます。

                    途中、険しいところもありましたが、
比較的、平地も多く楽な登山でした。
距離はありましたが、この時期は初心者の方には大変オススメです!
いろんな景色を横目に、
最後のアタックへ!

当然ながらの絶景と、登り切った部員達のこの上ない表情!!

ただのカップラーメンですが、これまたこの上ないご馳走!!

山頂にて、大変珍しいファラオを何体か見つけました…

もちろん、お約束のポーズと写真も。

小一時間ほど山頂でゆっくりし、体を休めて下山しました。
ちなみに登山中からなず心がけていることがあるんですが、それは道行く方やすれ違うほかの登山者の方への「あいさつ」です。
当然見ず知らずの方々ばかりですが、これがまた気持ちいいんです。
下山途中に高校生(?)くらいの団体とすれ違いました。 普段、そんな交流はありませんが、山ではみんなあいさつしてくれます。もちろん僕も負けじと大きな声で「こんにちは!!!」ってあいさつするんですが、みんなが「こんにちは」「こんにちは」って言ってくれるもんで、僕の頭の中は「こんにちは」がまるであいさつの魔法のように延々と鳴り響いてました・・・・・・

下山後、お約束のソフトクリームを食べ、その足で近くの温泉に。

CMでおなじみ(? あくまでローカルでしょうが)の「エンジェル君」(厳密には2代目)がいる筋湯温泉「九重悠々亭」で一汗流し、帰路につきました。

今回は初めてお会いする方や友達の友達など、本当に多くのメンバーに参加してもらい、いつも以上に楽しい登山となりました。
今年は、肩を怪我してますんで(以前のブログ参照)なるべく多くの登山をしたいと思います。
また近々、次回の予定を立てますんで、参加希望者は是非ご一報を。。。
もちろん初心者・初参加等、大歓迎です!!

2011年3月14日月曜日

考える

先週の土曜日から山形県の蔵王に行く予定でした。
懲りもせず、スノーボードです・・・
最初は「あ、地震があったんやな」ぐらいでニュースを観てました。
その何日か前にも確か地震があった(震度5だったと思う)からです。
事務所に戻り、徐々にわかってきた現地の状況に唖然としました。

この震災に関して、Twitter上での情報やリツイート、被災地を心配する声に胸を打ちました。不謹慎ですが、こんなに日本が一体となって愛があふれる状況に、少し嬉しい気持ちにもなりました。

ここから必ず日本は再建していくことでしょう。
そのためには、運よく被災者とならなかった我々が今何をするべきか、冷静によくよく考えて行動しなければならないと思います。
今回、地震後よりTwitterなどをみながら思ったんですが、もちろん皆さん良かれと思って情報を流してるとは思うんですが、あまりにも根拠のない風説や間違った情報、それ今流してはいかんやろと思う情報などが沢山見受けられました。
こういった折角の愛ある情報が、風説の流布になり、時には間違った結果を生むこともあると思います。(関東大震災での本庄事件のような・・・・)
幸いにも被災していない私達は、いろんな情報を収集しかつ冷静に判断することができる環境にあります。本当に被災地のことを考えるのであれば、しっかり情報・状況を確認し行動することを切に願います。

どなたかが、今自分に何ができるかと考えた時、するべき事・いるべき場所を間違ってはいけないと仰ってました。
綺麗ごとではなく、復興には想像以上の経済力が必要になります。その経済を回す為にも、今、自分がやるべきことはしっかり仕事をして被災者の方に代わり、日々を頑張ることだと思います。もちろんその上でできること、例えば「募金」・「支援物資の準備」・「正しい情報の認識」などを心がけていきたいと思います。

そして来年こそは復興した東北の地で、しっかり遊びたい(スノーボード)と思います!!!!!!!!!

2011年2月12日土曜日

北海道④

最終日。
最後まで滑ろうということで、早起きし急いで支度。
大活躍の「エゾエース」。2本は危険です!

前日のミーティングで今日は誰もいないようなところに行こうということで
ニセコワイススキー場」というとこに。
前回紹介した4つのスキー場ではなく、ここはホントにローカルなスキー場。
実は宿泊したホテルの目の前でした。
本当に真正面です。

車で5分。到着すると昭和の雰囲気漂うレトロな建物が。

そこでゲレンデOPENまでしばし待機。
ここは本当にローカルでお客さんが少ない為、リフトは稼働してません。
うん?リフトが稼働してない??どうやって???
実は・・・・・

迎えがきました!!!

コイツです!!! 圧雪車! 通称「CAT」!!!


これぞ旅の醍醐味!!!
ツアーでは決して味わえません!!!
12人くらい乗り込み、パウダースノーを横目に一気に山頂を目指します。

素晴らしいゲレンデと景色を味わいながら滑る、この旅一番の滑走でした!!!!!

せっかく北海道ということで、帰り道札幌に立ち寄ることに。
噂できいていた「秀岳荘」というアウトドアの専門店がお目当てです。
恐ろしいほどの品揃えは圧巻でした。

浮ついた旅行ではないので、他は全く寄り道せず千歳空港へ。途中札幌ドーム横を通過。

空港につくなり、せめて最後の一杯を。

人生最高の旅のしめくくりは、人生初の窓際席でテンションMAX!!!
子供のように、ずーっと外を眺めてました(照)

最後に。
行く前からハプニング・トラブルなんかが多々ありました今旅でしたが
終わってみればあっという間で、本当に楽しい旅となりました。
それもこれも一緒に行ってくれた素敵なメンバー、
上野君(病み上がり) 渋田君(Mr仮病) ヨシヒロ(食いしん坊)
のおかげでした。本当に最高の旅をありがとう!!!!!!!!!!!!!
帰るなりまた来年のプランも練りましょうね!!

ただ・・・・帰ってきて次の日から現実になかなか戻ることができませんでした・・・・・


いつかこの羊蹄山でバックカントリーに挑みたいです。





2011年2月11日金曜日

北海道③

3日目。
結構早起きしたものの、気持ちのいい朝露天風呂に浸かり時間(「とき」と読む)を忘れた為、
少し遅めにゲレンデへ出発。

ホテルより朝の景色。今日もテンション上がります!!

今回の旅で大活躍してくれたレンタカー「イプー」

一路、ゲレンデへ。 福岡では考えられない雪道。 
到着です。麓から山頂あたりの状況を一丁前にチェック。

俗にいう「ニセコ」にはいろんなゲレンデがありますが、有名なゲレンデが4つあります。
そのなかの一つ「ニセコアンヌプリ」に午前中は行ってまいりました。


いい景色です!! テンション上がります!!

恰好つけてるオレ(ポンコツ)
手前から、渋田君(病み上がり)・上野君(インフル)・わたくし(ポンコツ)

そしてウォームアップも儘ならぬ内に、今回の旅の目的へと足を踏み入れていくことに・・・・
気持ちよく1本ゲレンデをながした後、「少しコースを外れようか。」と上野(悪魔)のような囁きに
ついつい誘われて、もう戻ることのできない惨劇へ突き進むこととなりました・・・・

まずはこのライン(赤線)で・・・
恐る恐る木が立ち並ぶ傾斜を下ったその先には、

まるで竜の背のようなラインが待ち構えてました・・・

このあと、まさか(?)の転倒で、予定通り(?)左肩を打撲。一気にテンションも下り坂・・・・
そして傷の癒える間もなく、今旅最大の恐怖へと・・・・

最頂のリフトを降りた後、板を背負い徒歩でもう少し登り(オレンジ色の点線)・・・・

まるで巨大なパラボラアンテナのように湾曲している渓谷のど真ん中までトラバース
(横滑り オレンジ線の部分)

                   
この写真では10分の1も伝わらない・・・・・

あまりの傾斜と高さにもはや滑れる状態ではありません。
ありえない傾斜と高さ、その先に繋がる渓谷のコース、そして今更ながら自身の負った怪我に恐怖を覚え、このときを境に全然滑れなくなってしまいました・・・・・
そんな僕(ビビり)とヨシヒロ(事故上がり)をよそに、上野君(悪魔)と渋田君(Mr.病み上がり)はスイスイ滑り降りて行きます。最低でもあと5年は一緒に滑りに行けないなと、痛感しました。

2人のあまりのテンションの下がり具合に見かねた(腹かいた)上野君(悪魔)が、めずらしく(?)気を遣い、我々2人の大好きな「カレー」の美味しい店へと案内してくれました。

ニセコ駅構内にある、古さがいい感じの喫茶店。ここで田中邦江もカレーを食べたとか(嘘)

北海道まで来てとは思いましたが、躊躇なくカレーを頂きました。

ここから一旦、温泉休憩を入れてナイターに挑もうとしましたが、満員だった為、
その足で、「ニセコグランヒラフ」へと。
10年ぶりに行ったグランヒラフ。今は外国人(特にオーストラリア人)に大人気で
すっかり雰囲気は変わっていましたが、あいかわらずの巨大ゲレンデでした。
ニセコグランヒラフより夕方の羊蹄山を望む。

あの恐怖と夜の視界の悪さ(結局はビビったんです・・・・)で全然滑れません。
自分はこんなに下手やったんやと、がっくりしながら1人車に戻る途中、
駐車場のブラックアイスバーンで、まるで漫画のように天を仰ぎながら転倒。
ゲレンデじゃなく駐車場で滑って修学旅行生たちに笑われる始末。
まるで蜘蛛の子を散らすように、修学旅行生たちを追い散らし泣きながらホテルへ戻りました。

ちょっと遅い青春の旅も残すは最終日のみ。
夕食を食べながら明日の行動予定をミーティング。
明日が楽しみなのか不安なのか、はたまた「アメトーク」のせいなのか、
とにかくなかなか寝付けない35の夜でした。(最後の夜でした)